華咲く幸のタネ噺

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zoom RSS 「傲慢さ」に思うこと

<<   作成日時 : 2014/12/13 19:53   >>

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皆さま こんばんは。
IRMエキスパートガイドの山本です。

寒くなってきましたが、
いかがお過ごしでしょうか。

この時期になりますと、
紅茶にポタポタと、
ウイスキーを垂らして飲むのが
楽しみの一つとなります。

身体も心も温まります^^


さて、今日は、
「傲慢」について綴っていきたいと
思います。

Wikipediaによりますと、
「傲慢」とは、
おごりたかぶって人を見くだすこと」と、
あります。

この解釈が一般的であると思いますが、
皆さまはこの言葉に、
どんな意味を感じておられるでしょうか。

言葉の持つ概念というのは
本当に獏たるもので、
その言葉が使われている背景やらシチュエーションによって、
いろいろな解釈が成り立つものだと思うのです。


と、いうことで、ここでは、
IRM的な観方で考えていきたいと
思います。

人が「傲慢」になる理由の一つに、
「分かった気になる」というお話が、
先日6日の、
IRMアカデミー基調講演でありました。



人は誰しも、
それぞれの傲慢さを持っていると
言えるかも知れません。

それはいわゆる、一般的な傲慢さの意味ではなく、
考え方のクセ、と言ってもいいものでしょうか。

私自身のことで言いますと、
シングルマザーである私が、
3人の子供たちを自力で養って来られたのは、
全部自分の力で出来たものと、
信じて疑わなかったことです。

本当は、いろいろな巡り合わせや、
安定した会社で働いていられることなど、
とんでもない周囲のお陰様で
ここまで辿り着いたのです。

が、IRMを学ぶ前の私は、
誰の力を借りることなく、
すべて自分の力で出来たのだという、
かなり傲慢な考えの持ち主でした。

さらには、私や子供たちの命を生かすために、
水や光を与え続けてくれている自然の恩恵にも
思い至ることができないという、
謙虚さに欠けていた人間でした。

こんなふうに、
自分一人の力で出来たという気になったり、
分かった気になると、
それ以上知ることをしなくなりますし、
進化がそこで止まってしまう可能性もあります。

宇宙は絶えず進化をしているので、
分かった気になったその時点で、
宇宙の真理・法則から外れてしまいます。

今にして思いますと、
一人でできたと思って傲慢になったのではなく、
元々そういう考えの傾向のタネが私にあって、
それは違うよと気付かせ、教えてくれるために、
これでもかと、これでもかと
いろいろ不都合なことが起こってきたんですね。

不都合なことが起こってこなければ、
私はずーっと傲慢なまま、
いろいろなお陰様にも気が付けない人になっていたでしょう。

そんな自分というものを、この現実が観せてくれるという、
実に分かりやすいシステムが働いているのですね。

ネガティブな感情を起こす現実を観ていくIRMの、
ここが醍醐味だと思います。


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