華咲く幸のタネ噺

アクセスカウンタ

zoom RSS 自己観察は、なぜ、「チューニング」に例えることができるのでしょうか・・・

<<   作成日時 : 2014/12/27 18:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

皆さま こんばんは。
IRMエキスパートガイドの山本です。

久しぶりに、近所に買い物に出ましたら、
しめ縄やお飾りが店頭を賑わしていました。

このひと時、
味わえる年の瀬気分が幸せです。


さて・・・

私たちが本気で自分の感情に向き合わざるを得ないのは、
たいてい、ネガティブな感情が生まれたときだと思います。

幸福な気分のときは、
ネガティブな感情は思い出せませんし、
わざわざ思い出そうともしないでしょうから。

自己観察を一言で表しますと、
「チューニングをすること」です。

チューニングと言えば、
私は真っ先に楽器のチューニングをイメージするのですが、
ここではラジオのチューニングを思い出してください。

で、チューニングが合っていないと、
ノイズしか聞こえてきませんよね。

でも、自分が聞きたい周波数にピタッと合うと、
驚くほど声や音が鮮明に聞こえてきます。

ネガティブな現象が起こったときに、
その現象がなかった前の状態に意識を向け、
自己観察で自分の意識をチューニングするということ、
波長を合わせるというのは、まさにこの部分です。

チューニングのポイントが見つかった時点で、
そこには絶対安心・絶対幸福という、
真逆の世界が拓けます。

IRMの自己観察とはまさに、
ネガティブな感情がなかった過去にさかのぼって、
なぜその感情が生まれたのかというふうに、
前の状態に意識を向けること。

なぜならば、現実は思考した結果だからなのです。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自己観察は、なぜ、「チューニング」に例えることができるのでしょうか・・・ 華咲く幸のタネ噺/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる